造船クエスト × POTENTIALIGHT
CAREER FOR SHIPBUILDING

「造船は斜陽産業」は、新造船ラッシュの前では過去の話。

僕は転職市場を20年見てきましたが、「造船=斜陽」という思い込みほど現状とズレているものはありません。新造船の受注残は積み上がり、防衛予算は艦艇建造に大きく振れ、技能者不足は採用ハードルの低下という形で表れています。壁があるとすれば、それは業界ではなく情報の古さです。越え方はあります。

0本の専門記事
0問の適性診断
0タイプの判定結果
造船クエスト|POTENTIALIGHT
QUEST CAREER FAMILY
01WHY ZOSEN NOW

造船の求人サイトは多いが、キャリアの現実を書くメディアはなかった。

溶接工の年収相場、防衛造船への転職で何が問われるか、未経験からの入口はどこにあるか——面接の現場で聞かれること・言われることを、僕自身が造船所・海事関連企業の求人票と面談記録から拾って書いています。求人検索だけでは見えない、現在地から次の一手までを言語化するのがこのメディアの役目です。

01

受注は積み上がっている

新造船の受注残は過去10年で最高水準。人手不足が採用のハードルを下げています。

02

技能は「持ち運べる資産」

溶接・艤装・機関据付の技能は年齢を重ねても価値が落ちにくく、経験者ほど選ばれます。

03

防衛という新しい選択肢

防衛費増額で艦艇建造が増産局面に。民間船とは違う安定した需要曲線があります。

023 AXES

造船キャリアの現在地は「技能 × 現場経験 × 志向」で決まる。

同じ「造船業界に興味がある」でも、技能の蓄積度・現場経験の長さ・防衛か民間かの志向で戦い方はまったく違います。まず自分の座標を知ることが最初の一手です。

AXIS 01

技能の深さ

溶接・艤装などの技能をどこまで極めているか。国家資格の有無で市場価値が大きく変わります。

AXIS 02

現場経験の長さ

未経験〜20年以上まで。経験年数によって狙うべき職域・待遇の相場が変わります。

AXIS 03

民間 or 防衛

商船・タンカーなど民間船か、艦艇建造の防衛造船か。求められる資質と選考プロセスが異なります。

03SELF CHECK

まず、自分の現在地を知る。

15問・約5分。年齢・現場経験・技能・図面適性・防衛関心度を棚卸しし、5タイプで進路を判定します。回答は端末内(localStorage)にのみ保存され、送信されません。

  1. 115問に答える経験・技能・志向を選ぶだけ。入力は一切なし
  2. 25タイプ判定進路を5分類で言語化
  3. 3狙い目職域と記事へ強み・壁・年収目安・次の一手つきの読み物結果
造船キャリア診断をはじめる →
登録不要無料・約5分匿名(端末内保存)
ZOSEN QUEST SELF CHECK

あなたの進路は、
5タイプのどれか。

現場リーダー型技能マイスター型設計転身型防衛造船スペシャリスト型未経験チャレンジ型
診断をはじめる →
04ARTICLES

造船キャリアの現実から読む。

05SUPERVISOR

運営・監修

SUPERVISED BY KAZUKI YAMANE

技能を、正当な評価につなげる。

山根 一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
IT人材業界20年、ギークリー創業を経て現職。個人として通算4,200名のキャリア面談を実施してきた経験をもとに、本メディアの全コンテンツを監修しています。統計値ではなく、面接・面談の現場で実際に起きていることを書きます。
山根一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
QUEST CAREER | 個別相談

まだ「情報を集めている段階」で構いません。

診断と記事で現在地を掴んでから、個別のキャリア相談で具体的な求人・条件を確認する。ポテンシャライトの人材紹介チームが、造船・海事業界への転職を面談ベースでサポートします。

キャリア相談をする 先に適性診断を受ける